Gravityを選んだ理由を教えてください。
特別区経験者採用に特化した予備校であり、合格までの道筋が分かりやすいと感じたためです。 Youtube等でも教養試験は独学で十分であることや、その分論文試験に力を入れるべきだと明示されていたのも好感を持てました。
受験生活で大変だったこと(苦労したこと)を教えてください。
年度当初に人事異動となったため、新しい環境に慣れることや新しい事業に取り組みながら、勉強のモチベーションを保ち続けることはなかなか大変でした。
教養試験はどのように対策しましたか?
文章理解:国語は過去問のみで、英語は最初から捨てていました。
数的処理:畑中敦子の初級ザ・ベストNEO シリーズ(数的処理・資料解釈と判断推理)
を使用しました。
社会科学:Gravityの講義とテキストを使用しました。
時事問題:Gravityの講義とテキストを使用しました。
過去問:直近10年分を解きました。(飯田橋の区政会館でコピーしました)
初学者に向けて、教養試験の勉強でオススメの勉強方法を教えてください。
教養試験が自学自習で問題ないというのはそのとおりだと思いますが、個人的に社会科学については、奥田先生の講義とテキストのおかげで本番で得点を取ることができたと思っているのでGravityの教材で勉強することをお勧めしたいです。(講義形式のテキストは飽きが来ず、楽しく勉強することが出来ました。)一方、数的処理については、過去問を早めに解いてみて、自分に合った参考書で演習を積むことをお勧めしたいです。
論文について、対策方法を具体的に教えてください。
特別区経験者採用試験の論文試験では、専用の対策を行う必要があります。 そのためには論文の型を身につける必要があるという大前提を、奥田先生の講義とテキストを通じて早いうちに理解できたことが大きかったです。当たり前のことのようですが、自分を含め、普段文章を書く機会が多い人ほど自己流で書いてしまいがちなのではと思いました。型を理解した後は、過去テーマごとの記載例をインプットして、あとはひたすら演習でアウトプットを行いました。講師の方から指摘を受けた点については、変にこだわりを持たずに素直に受け入れて、早めに修正することが大切だと思います。
論文対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。
論文を書く上での型があることを学ぶことができた点と豊富な過去テーマごとの記載例の提供があった点です。
面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。
模擬面接を人事委員会面接の前に2回、区面接の前に1回受けましたが、このくらいは面接に慣れている人でも必要だと思いました。 理由は1度目で受けた指摘が人事委員会面接の前にきちんと修正できているかを確認したほうが良いからです。また、模擬面接に当たっては、ワークシート等を作成する段階から頭の中で想定問答を行って実際の会話をイメージしながら準備することが大切だと感じました。
Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。
論文対策と社会科学の講義とテキストが秀逸であることです。 講義時間が1コマあたり20分~40分程度で、途中で飽きが来にくくなっているのも大きいです。
また、奥田先生の講義における話し方が分かりやすく、しかも口調が丁寧であることです。些細な事のようで受講生にとっては、講義の内容そのものに集中できるかどうかが決まる重要なポイントだと思います。
最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。
特別区経験者採用試験は申し込みから合格発表までが長く、公務員として働きながら勉強のモチベーションを保ち続けることは大変なことだと思います。実際、私も一時期、現職の仕事のことが頭をよぎり、モチベーションが低下して論文模試の成績が下がったこともありました。それでも諦めずにGravityの指導を信じ、勉強を続けたおかげで無事に第一志望区から内定をもらうことができました。決して忖度するわけではありませんが、Gravityの指導は合格への道を照らしてくれるものだと思います。皆さんの努力が実を結ぶことを願っています。
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