【特別区経験者採用】第1希望区の墨田区に30代半ばで合格!

30代半ば(女性)

最終合格先:墨田区

区分:1級職(事務)

職業:和装業界

Q.

Gravityを選んだ理由を教えてください。

A.

特別区経験者採用に特化していたことと、入会前にセミナーへ参加した際に先生方の話がわかりやすく、ここでなら合格できるかもと感じたため入会を決めました。

Q.

受験生活で大変だったこと(苦労したこと)を教えてください。

A.

仕事と勉強の両立が大変でした。毎日の残業と休日出勤もあり、最初は生活のリズムが掴めず、慣れるまでに体力面と勉強時間の確保に苦労しました。

Q.

教養試験はどのように対策しましたか?

A.

数的処理は毎日触れるようにしました。参考書は使用せず、ひたすら10年分の過去問を繰り返し解きました。毎日必ず2~4問程度は解くようにしていました。文章理解は、主旨把握が苦手だったため「公務員試験 本気で合格!過去問解きまくり!」を使用し、休日の時間が確保できるときに勉強しました。社会科学と時事対策はGravityから提供されているテキストのみを使用しました。社会科学のテキストはボリュームは多いですが、わかりやすくスラスラ読めるので寝る前やスキマ時間によく読んでいました。時事対策の講義は繰り返し何度も見ました。

Q.

初学者に向けて、教養試験の勉強でオススメの勉強方法を教えてください。

A.

私は過去に足切りになったことがあるため、教養対策もある程度時間を掛けました。最初は過去問を一通り解いてみて、どのくらい得点できるかを把握した方が良いです。そこで苦手な部分を対策していけば、足切りは突破できると思います。
私は数的処理が苦手だったので、数的処理に時間をかけて問題に慣れるようにしました。私が受験した年は問題の傾向が変わっていたので焦りましたが、終わってみれば数的処理が得点源になっていたので良かったです。毎日、コツコツ継続していくことが重要だと思います。

Q.

論文について、対策方法を具体的に教えてください

A.

模範答案の読み込みを徹底しました。通勤時には録音したものを聞いたり、時間がある時は模範答案の写経をしたりしていました。論文の型を身につけるために、推奨されていたテーマに関しては丸暗記しました。また、模範答案を自分なりに序論・本論・結論をまとめたノートを作成し、行政知識や模範答案の内容をインプットするようにしていました。中々、覚えられないテーマに関しては部屋中に模範答案を貼り、起きた時や歯磨きをしている時などに見るようにしてとにかく常に論文に触れるようにしました。

Q.

論文対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。

A.

①模範答案が充実していることです。課題式論文、職務経験論文ともに模範答案が豊富にあるため、効率的に論文対策ができました。講義を繰り返し受講し、模範答案の内容を理解していくことで合格に必要な論文の型を身につけることができました。
②論文答練(本番同様の環境で論文を書くイベント)があったことです。試験本番と同じような状況で論文を書くということを何度も実践することができて良かったです。未知のテーマについて、時間内にどのくらい書けるかをわかることで本番に向けてやるべきことが明確になりました。

Q.

面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。

A.

ワークシートと並行して、面接教材(音声トレーニング)の質問回答を作成していきました。ワークシートの作成は大変でしたが、これまでの経験や自分の考えを整理することでブレずに回答の軸を作ることができました。また、模擬面接を重ねていく中で、回答のブラッシュアップをしたり、録画したものを復習しながら、指摘のあった箇所を修正しました。
模擬面接では講師陣に加え、卒業生に面接官をしていただけたので、色々な角度からの質問や講評をいただくことができました。模擬面接はできるだけやって良かったです。
その他には、活舌をよくするための発声練習や音声トレーニングを使って実際に声に出すということを繰り返し行いました。

Q.

Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。

A.

①様々なイベントを開催していることです。講師陣によるオンラインイベントや論文答練、合格者交流会などが定期的に開催されます。これらのイベントで直接先生方や先輩方と話せる機会があり、また他の受講生から刺激を受けることで「私も頑張ろう!」と何度も奮起することができました。最後までモチベーションを保つことができて良かったです。
②豊富な情報量と先生方の親身な対応です。Gravityのカリキュラムは各種講義に加え、論文の模範答案や教養対策や面接対策に関するデータなど、とにかくボリュームが多くて大変です。しかし、一つずつ着実にこなすことで、無駄のない対策をすることができました。他にも、様々な情報提供や音声配信が頻繫にあり、効率的な対策やモチベーションの維持に役立ちました。また、先生方が受講生一人ひとりのコーチのようになってくれますので、不安や焦りがあったときも、絶妙なタイミングで先生方からメッセージなどがあったり、前向きに行動することができました。

Q.

最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。

A.

最後まで諦めずに、コツコツと対策を継続してください。仕事をしながらの勉強はとても大変です。また、長丁場の試験となるため、モチベーションの管理が重要になります。私自身も、教養の点数が伸びず、論文が書けず、何度も挫けそうになりました。しかし、Gravityのカリキュラムを着実に取り組むことで、確実に力は付いていきます。そして、先生方とともに、一緒に頑張っている受講生もたくさん居ます。孤独な戦いではありますが、一人ではありません。Gravityを信じて、先生達を信じて、自分を信じて最後まで頑張ってください!!

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