【特別区経験者採用】40代後半で品川区の内定獲得!

40代後半(男性)

最終合格先:品川区

区分:1級職事務

職業:IT業界

Q.

Gravityを選んだ理由を教えてください。

A.

合格実績、講師陣の人柄、サポート体制、カリキュラム内容などで決めました。

Q.

受験生活で大変だったこと(苦労したこと)を教えてください。

A.

育児があったことと、4月から仕事が変わったことで精神的に余裕がありませんでした。

Q.

教養試験はどのように対策しましたか?

A.

使用した参考書はGravityの問題集のみでした。
学習ペースは平日20分、土日60分くらいは最低勉強していました。勉強方法は、早い段階で本番と同じ時間で過去問を解き、その時の実力を測りました。そこから何をどのくらいやれば良いか学習内容を立てました。
数的処理は解ける問題と解けない問題を選別して、必ず解ける問題を作りました(主に判断推理や資料解釈)。時事問題や社会科学は出来不出来の幅が小さくなきた感覚があったので、テキスト・過去問をスキマ時間に読むようにしていました。

Q.

初学者に向けて、教養試験の勉強でオススメの勉強方法を教えてください。

A.

教養試験はあくまでも足切りですので、わからないことや苦手なものまで全部勉強しないことが大切です。取れる問題を確実に取り、試験当日に14~16点を取ることを目標にしてました。問題を見た瞬間に「解き方がわかる」、「知っている」という引き出しを作っていくイメージです。スマホ・タブレットでいつでもどこでもスキマ時間に勉強できるような環境を作りました。学習アプリ(一問一答ができるもの)などが便利でした。

Q.

論文について、対策方法を具体的に教えてください

A.

模範答案をひたすら読み込みました。最初は苦痛でしたが回数を重ねるごとに、構成や言い回しなどの“型”が見えてきました。最も注意したことは、まったくの見当外れな方向にいかないように最低限の方向だけ間違えないようにしたことです。Gravityの論文模試の判定はかなり精度が高く本番と同じだと感じました。また、日頃から行政の課題や新しい取組のチェックも頻繁にしていました。テーマに対して本論がすぐに思い浮かぶくらい状態まで繰り返し復習しました。

Q.

論文対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。

A.

①論文答練(本番同様の環境で論文を書くイベント)を受けることができ、緊張感を味わうことができたことです。
②論文添削で何がどういけなかったかを細かく指摘してもらえたことです。

Q.

面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。

A.

受験可能な自治体を調べて併願をしました。いくつか最終面接までいくことができ、面接の場を多く作ることができました。模擬面接はあくまでも模擬ですので、戦場でしか鍛えることができない経験ができました。模擬面接では自身で気付かなかった癖・課題を指摘してもらえました。

Q.

Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。

A.

講師陣の情熱がほとばしっていました。受講生をお客さん扱いせず、合格するまで真剣に指導をしてもらえました。辛くても食らいついていこうと思えました。また、本気のメール質問では親身になって本気にアドバイスしてくれた。

Q.

最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。

A.

試験を受けるのがはじめての人、再チャレンジの人、20代から40代、中には50代の人もいます。また、ご自身の病気を抱えていたり、子育てや親の介護をされていたり、皆さんそれぞれ大変な状況だと思います。でも特別区は皆さんを待っています。私の受験経験上、特別区は一番門戸が広いです。是非Gravityを信じて頑りましょう。きっと見たことが無い景色が待っていますよ。

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