社会人採用なら最多合格のGravity!
今回は、朝日新聞に掲載されました!というメディア掲載実績のお知らせです。
Gravityがどのような組織なのか、気になっている方も多いと思います。そこで今回は、Gravityが大手新聞社である朝日新聞から取材を受けるような、しっかりとした組織であることをご紹介します。
朝日新聞に掲載
朝日新聞に掲載された内容の一部を、以下に引用しましょう。
公務員の社会⼈採⽤が専⾨の予備校「グラビティ」の奥⽥恭央代表は「過去の合格実績から、筆記試験は⾜切り程度で、⾯接のウェートが⼤きい。23区は学歴も関係なく、専業主婦や50代の合格者もいる。中⾼年の再チャレンジの場にもなっている」と話す。
「民間人材が変える「公務の仕事」 応募資格が緩和、再挑戦の場にも」
朝日新聞,2024年12月26日
実は、取材自体は数か月前、具体的には9月頃から始まっていました。朝日新聞からご依頼をいただき、取材を受けるようになったのです。
Gravityの各種イベント、つまり合格者交流会や、実際に論文を書く場である論文答練にも足を運んでいただき、さまざまな取材をしていただきました。
そこには当然、現役のGravity生やGravityのOB・OGの方々もたくさんいて、そうした方々にも取材を行っていただきました。
こうして、日本で唯一の社会人採用専門予備校として、取材を受けることになったのです。
江戸川区で働く卒業生
さらに記事には、経験者採用枠で特別区に入庁した社会人の方々へのインタビューも掲載されています。実は、ここでも複数のGravity卒業生がインタビューを受けています。
ここでも少し紹介しましょう。まずは江戸川区で働く卒業生のインタビューです。
同区の地域防災課で働く⻄井幸恵さん(47)は「年齢が問題なければ管理職も経験したい」と意欲を⾒せる。⼈材会社の⽀店⻑から、今年度に転職した。東⽇本⼤震災以来、防災に関⼼を持つようになったという。
「民間人材が変える「公務の仕事」 応募資格が緩和、再挑戦の場にも」
朝日新聞,2024年12月26日
こちらはGravity卒業生の西井さんのインタビューです。実は西井さんは、顔写真付きで新聞に掲載されています。
その写真を見ていただくと、はじけるようなミリオンダラースマイルがとても印象的な方だと感じていただけると思います。
こうしたはじける笑顔があるので、「さぞ面接が得意だったのだろう」と思われるかもしれません。確かに西井さんは面接が得意なほうだったと思いますが、それにあぐらをかかず、何度も何度も模擬面接を受けていました。
特に印象深いのは、模擬面接が始まる前のことです。西井さんは毎回必ず、私たち講師に「今日は厳しめでお願いします!」とおっしゃっていたことを、とてもよく覚えています。
笑顔が素敵である、人材会社の支店長だったといった、アドバンテージになりそうな属性にあぐらをかかず、面接対策を徹底的にやっていた。これが、西井さんが特別区経験者採用にしっかりと合格できた理由の1つだと感じています。
大田区で働く卒業生
ほかにも、Gravity卒業生のインタビューが掲載されています。次に、大田区で働く卒業生のインタビューを紹介しましょう。
今年春に転職し、⼤⽥区の広聴広報課で区⺠の声を聞く広聴業務をする⼥性(37)は、東北楽天イーグルスでチアリーダーをしたこともある。最近は営業職をしていたが、家庭との両⽴が難しいと感じるようになって公務員を⽬指した。朝4時に起きて出勤前に3時間勉強する⽣活を4カ⽉続けて合格したという。
「民間人材が変える「公務の仕事」 応募資格が緩和、再挑戦の場にも」
朝日新聞,2024年12月26日
朝4時に起きて3時間勉強するというのは、社会人にとって尋常なことではありません。
しかもこの方は、インタビュー記事にもあったとおり、家庭を持っていました。その中で、朝4時に起きて3時間勉強する生活を数か月続けたのです。これは並大抵のことではありません。
さらにこの方は、自学自習を続けるだけでなく、Gravityの論文答練、つまり会場に足を運び、実践さながらに論文を書くトレーニングの場にも、どんなに忙しくても欠かさず参加していました。
特に特別区経験者採用では、第1次試験の合否はすべて論文で決まります。だからこそ、この方は苦手な論文と徹底的に向き合い、ハードなトレーニングを数か月にわたって続けた結果、見事に最終合格を勝ち取ったのです。
社会人として働きながら、家庭で子育てもしつつ、ハードなトレーニングをしっかり積んでいたのは見事でした。まさに勝つべくして勝った方だと感じています。
あなたも合格できる!
ここまで、2人のGravity卒業生のインタビュー内容を紹介しました。
ここまでの話からも分かるとおり、合格者の皆さんは、どなたもハードなトレーニングを長期間にわたって継続しています。だからこそ、見事に合格を勝ち取れているのでしょう。
この記事を読んでいる皆さんも、正しい戦略・正しい戦術・正しい指導さえあれば、必ず合格者と同じように特別区経験者採用の合格を勝ち取ることができます。特別区以外の数多くの自治体についても、同じように合格を勝ち取れると確信しています。
ぜひGravity卒業生・合格者を見習って、社会人採用試験にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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