どうしても公務員に転職したい社会人へ!オススメ受験先(併願先)を紹介します!

【奥田】
本日は、「どうしても公務員になりたい!何が何でも公務員に転職したい!」という受験生に向けて、合格しやすいオススメの受験先を紹介します!

公務員試験の指導を長く行っていると、「どこでも良いので、倍率が低い試験や合格しやすい受験先・併願先を教えてほしい」という相談を受けることがあります。

我々も長年、社会人採用の指導をしてきたため、どこが合格しやすいか、どの試験の倍率が低いかといったデータを多く持っています。そこで本日は、様々な受験先の中でも特に合格しやすい受験先をご紹介します。

この点については、私と筒井先生の共通の見解がありましたので、最も合格しやすい受験先を一緒に発表いたします。

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どうしても公務員に転職したい社会人へ!オススメ受験先(併願先)を紹介します!

最も合格しやすい受験先は「林野庁」

筒井夢人
筒井夢人

それでは、最も合格しやすい受験先を発表しましょう!

奥田恭央
奥田恭央

せーの!

筒井夢人
筒井夢人

林野庁!

奥田恭央
奥田恭央

林野庁!

【奥田】
皆さん、林野庁という名前に驚かれたかもしれませんが、今回は国家公務員係長級の林野庁採用試験についてご紹介します。

これまで指導してきた中で、本当に受かりやすい試験でしたので、その理由について筒井先生に説明していただきます。

林野庁が合格しやすい3つの理由

筒井夢人
筒井夢人

では、林野庁について、特に3つのポイントを強調してお伝えします!

【筒井】
1つ目は倍率です。

林野庁の倍率は公表されていませんが、ほとんどの方が「林野庁が経験者採用をしていることを知らない」と思います。つまり、周りもその存在を知らないため、受験者が非常に少ないと予想されます。

実際、Gravityから合格した受験生からも、「面接会場にほとんど受験生がいなかった」という報告が相次いでいます。ですから、倍率は非常に低いことが推測されます。

2つ目は選考方法です。

林野庁の一次選考は書類提出のみです。つまり、履歴書や経歴書を提出し、合わせて公表された論文を提出するだけで、ペーパーテストはありません。

そして、一次試験を通過すると最終面接があり、これで採用試験は終了します。たとえば、他の国家公務員試験(例:経済産業省)では面接が2度あり、面接の時間も長いです。一方、林野庁では面接が一度で完了するため、非常に受けやすい試験となっています。

3つ目は、勤務先が幅広いという点です。

林野庁では、様々な地域での勤務が求められることがあります。たとえば、関東圏で勤務する場合でも、静岡県の伊豆などで働く可能性があります。

面接では「転勤が可能か」を入念に確認されることが多いので、転勤を問題に感じない方には非常におすすめの試験です。

筒井夢人
筒井夢人

以上が、林野庁が合格しやすい理由です。

林野庁の合格事例と面接で聞かれたこと

奥田恭央
奥田恭央

実際に、Gravityの実績を見ても、一昨年には民間企業で辛い経験をした女性受講生が林野庁を受験し、一発合格しました!

【奥田】
また、昨年は市役所や県庁に10回以上不合格となった男性が林野庁を受験し、見事合格しています。

どちらの受験生も面接で特に聞かれたのは、「転勤は大丈夫か」という点でした。たとえば、「静岡県伊豆の森に近い場所での勤務は問題ないか」と質問され、「大丈夫です!」と自信を持って答えた方は、内定を得ています(笑)

今回の話が全ての方に参考になるかは分かりませんが、「どこでも良いから公務員に転職したい」という方は、林野庁も検討してみてはいかがでしょうか。

最後に、今日お話しした林野庁のように、実は市役所や県庁にも倍率が低い試験があります。ぜひ皆さんも、色々な試験を調べてみて、自分に合った試験を見つけてください。

ちなみに、社会人が公務員を目指す理由については、下記の記事で詳しく解説しています。

中途採用で公務員を目指す理由ベスト3!社会人の転職のきっかけは?
社会人が中途採用で公務員を目指す転職理由ベスト3。利益追求から行政への転換、働き方の見直しとキャリアアップ、安定志向と現職での課題意識など、公務員への転職を考え始めたきっかけを紹介します。

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